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feat: MCP サーバー - #98

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feat/mcp-server
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feat: MCP サーバー#98
nakaterm wants to merge 6 commits into
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feat/mcp-server

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@nakaterm

@nakaterm nakaterm commented Sep 4, 2026

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nakaterm and others added 4 commits September 5, 2026 01:48
MCP サーバーがドメインロジックを二重に持たずに済むよう、Hono ハンドラに
埋まっていた権限判定と Prisma 呼び出しを server/src/usecases/ に切り出す。

- Actor 型で実行主体を正規化(Web の Cookie / MCP のトークンの両方を受ける)
- UseCaseError をルート層で HTTP に変換。メッセージは LLM が読んで復旧できる自然文にする
- Slot の日程範囲・時間帯・15分グリッド・日跨ぎ・参加形態 ID を検証。
  Web UI ではカレンダーの構造上踏まないが、MCP 経由では UI を通らないため必須(#91 参照)
- 循環 import を避けるため prisma / nanoid / cookieOptions を db.ts, lib/id.ts, config.ts へ分離
- Guest.updatedAt を追加(MCP の楽観ロック用)
- AllowedRange は UTC 保存だが JST の壁時計時刻という規約に合わせ server/src/lib/dayjs.ts を追加

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_014oU19xkhRTCzmdvCLmjczz
既存の Hono アプリに POST /mcp を生やし、ユースケース層を直接呼ぶ形で
ChatGPT / Claude から日程の提出・集計ができるようにする。

トランスポートと認証:
- @hono/mcp の StreamableHTTPTransport を stateless で使用。fly.io の
  auto_stop_machines でマシンが落ちてもセッションが壊れないようにする
- ApiToken(SHA-256 ハッシュのみ保存 / スコープ / 失効 / 最終使用日時)で Bearer 認証
- アカウントが無いため、Web の Cookie で発行した 6 桁の PairingCode を
  MCP 側で引き換えてトークンを得る方式にする(使い捨て・TTL 10 分)
- /mcp は browserIdMiddleware を通さない。通すとリクエストごとに
  孤立した browserId が発行されてしまうため
- トークン単位のインメモリなレートリミッタ(60 req/min)

ツール:
- list_events / get_event / find_common_availability(readOnlyHint)
- submit_availability / update_availability(destructiveHint)/ create_event
- 日時は ISO 8601 のオフセット必須。相対表現は Zod で弾く
- 参加形態は get_event が返す id をそのまま使わせる(ラベルからの推測を禁止)
- update_availability は Guest.updatedAt を version とする楽観ロックを要求
- get_event は非メンバーには参加に必要な情報のみを返す。他の参加者の
  名前・コメント・回答は自分が提出するまで見せない
- 第三者由来のテキストは <untrusted_user_content> で囲みデータとして提示する

集計:
- computeAvailability は全 Slot の境界点を掃引して参加者集合が一定な区間に分割する。
  サーバー側に集計ロジックは無く、クライアントの CalendarMatrix は描画用で流用できないため新規実装

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アカウントが無いため「設定画面からトークンを発行してコピペ」が成り立たない。
Web の Cookie で 6 桁の連携コードを発行し、MCP クライアント側で引き換える方式にする。

- /settings/mcp: 連携コードの発行(残り時間表示)、クライアント設定例、
  連携中クライアントの一覧と失効
- mcp/: stdio ブリッジのワークスペース。ツール定義は持たず JSON-RPC を
  リモートの POST /mcp に中継するだけ。連携コードは初回起動時にトークンへ
  引き換えて ~/.config/itsuhima-mcp/token.json に 0600 で保存する
- 本番では VITE_API_ENDPOINT が "/api" のため、コネクタ用 URL は絶対 URL に直して表示する
- ranges の start / end は説明文を分ける。同一スキーマだと JSON Schema 化で
  $ref に畳まれ、$ref を解決しないクライアントで壊れるため

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- Resource `itsuhima://event/{eventId}`: ユーザーが「このイベントを見て」と
  手動で添付できるようにする。list で自分の関わるイベントを列挙する
- Prompt「予定を提出する」「みんなが空いている時間を探す」: クライアントの UI から
  ワンクリックで起動できるテンプレート
- CLAUDE.md にユースケース層・MCP サーバー・空き時間集計の節を追加
- .env.sample に APP_ORIGIN と、リモート MCP 用の CORS 追加先を明記

あわせてクライアントの型崩れを修正:
業務エラーを UseCaseError の throw に集約した結果、Hono RPC のレスポンス型から
エラー分岐が消えて `data.message` が読めなくなっていた(tsc -b で検出)。
Home.tsx にあった「Middleware のレスポンスは RPC の型に乗らない」の慣習に合わせ、
extractErrorMessage ヘルパーに集約する。

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@nakaterm
nakaterm marked this pull request as draft September 4, 2026 17:26
nakaterm and others added 2 commits September 5, 2026 11:26
仕様が CLAUDE.md・mcp/README.md・設定画面に分散していて、ツールの引数や
エラー、スコープを通しで書いたものが無かったため 1 箇所にまとめる。

- docs/mcp.md を正本として追加。接続方法、認証とスコープ、HTTP エンドポイント、
  共通の約束(日時・参加形態 ID・untrusted ラッパー)、ツール 6 種のリファレンス、
  Resources / Prompts、エラー一覧
- CLAUDE.md はコードを触るときの注意だけに絞り、仕様は docs/mcp.md を指す
- mcp/README.md は接続手順だけに絞る
- README.md と設定画面(/settings/mcp)からもリンクする

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